素泊まりプラン

『出没!アド街ック天国』でも紹介された熱海温泉には、あまり知られていないお食事処など魅力がいっぱい。
温泉宿から1歩も出ず、次の日帰る「旅のスタイル」ではもったいない。
食事なしで温泉宿に泊まり、熱海の町を探検してみては?

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熱海ごかし祭り

観光客には花火大会が人気だが、地元熱海市民が最も熱くなる夏の風物詩。

【来宮神社】
熱海こがし祭りは来宮神社の例大祭。厄年の男性が御鳳輦(ごほうれん)を担ぎ、海に入る「浜降り」が古来からの神事。夜は各町内で競う、山車コンクールを開催。2020年は残念ながら中止となってしまった。
住所: 熱海市西山町43-1
TEL: 0557-82-2241


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141264.html

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ひもの

やっぱり、熱海土産のテッパンといえばこれ!

【釜鶴ひもの店本店】
5代続く老舗干物店。主に近海で獲れた魚を使い、鮮度にとことんこだわる。今が旬のキンメは、脂のノリが最高。
住所: 熱海市銀座町10-18
TEL: 0557-81-2172

【あをきのひもの本店】
慶應2年創業の老舗店。昔ながらの製法を大切にし、伝統の味を守り続ける。母の日のプレゼントとして、薬丸さんがブログで紹介した翌日から、お店にバンバン注文が舞い込み、お店の方々は感謝している。
住所: 熱海市銀座町10-20
TEL: 0557-81-2106

【干物屋ふじま】
「ハイパー干物クリエイター」と自ら名乗り、自分を鼓舞している藤間さんの干物店。オリジナリティを出す工夫のひとつが、漬け込みの塩水に純米酒を贅沢に加え魚のうまみを引き立たせる。奥能登産の魚醤を塗るのも藤間さんのアイディア。そんなハイパーな干物は、藤間さんが営むお店「Yoshi-魚-tei」でいただくことが出来る。
住所: 熱海市網代12-2
TEL: 0557-52-6495


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141265.html

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だいだい

鏡餅に欠かせない柑橘類。熱海は全国屈指の生産地として知られている。

【シトライカンパニー】
後継者不足の熱海のだいだい農家。その存続のためのプロジェクトを市民が始動。発起人の岡野谷さんはトラックドライバーと兼業で奮闘中。年間1万1千円のプロジェクトパートナーには収穫体験や協力返礼品として、だいだいのマーマレード等が贈られる。
TEL: 090-4259-0221


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141266.html

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別荘族の行きつけ
「鶴吉」「中国菜室 壹番」

古くから別荘地としても人気の熱海。それゆえ、美味しいお店にも事欠かない。「スコット」、「MON」、「カフェ・ド・シュマン」、「テール・エ・メール」、「鶴吉」等、別荘族も愛するお店のオンパレード。

【中国菜室 壹番】
セレブなグルマンに愛される1軒。名物は鶏ガラベースのスープで蒸し焼きする「餃子」。メディアにも度々登場し、
あまりにも有名。さらに、昔ながらの定番の酢豚も人気だが、プラス200円で黒酢の酢豚にアップグレードするのが通。付け合わせの生野菜と一緒に頬張れば、熱海が益々好きになる。
住所: 熱海市咲見町7-48
TEL: 0557-83-4075


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141267.html

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プラキャッチ大作戦

週2回、地元のボランティアのみなさんが海を守るために行っているクリーン活動。川から流れ出るプラスチックを海に流出する前に処理したり、綺麗に見えるビーチにも残っているマイクロプラスチックを除去するというもの。

【熱海ビーチクラブ】
このままだと、2050年にはプラスチックの量と魚の量が同じになるという世界的な問題に熱心に取り組むプロジェクト。未来の子供達に綺麗で楽しい地球を残したいという思いで、プラキャッチ大作戦にも取り組んでいる。
住所: 熱海市渚町7-5(株)未来創造部内
TEL: 0557-48-7898


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141269.html

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杉本鰹節商店

創業明治22年。熱海きっての老舗が厳選したカツオ節や、サバ節はおうちご飯の強い味方。お店の奥にある鳥羽式なる削り機は戦前から大切に使われてきたもの。今や、鰹節業界では絶滅危惧種的な存在。さらに、今話題の品が即席みそ玉。伊豆みそに、鰹節の削り粉が入っているため、お湯を注ぐだけで、一流の味が完成。
住所: 熱海市昭和町1-13
TEL: 0557-81-2648


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141270.html

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共同浴場

愛媛の道後温泉、兵庫の有馬温泉に並ぶ歴史ある名湯である熱海温泉は日本三大古泉に数えられる(※諸説あり)。旅館に宿泊せずとも、その名湯に浸かることが出来る共同温泉を紹介する。

【山田湯】
山田家が熱海市所有の源泉を引き、共同浴場として利用している。源泉掛け流しの極楽温泉。
住所: 熱海市和田町3-9
TEL: 0557-81-9635

【伊豆山浜浴場】
日本三大古泉(※諸説あり)と言われる「走り湯」は奈良時代からの歴史を持ち、伊豆最古とされる温泉。源泉の温度は73℃。その源泉を利用した共同浴場。浴槽は二つに分かれていて、それぞれ42℃と45℃越えのアツアツのお湯。
住所: 熱海市伊豆山579-37
TEL: 0557-80-0210


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141271.html

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渚小公園の朝市

毎月第2・第4日曜日、朝7時から始まる市民とっておきのイベント。渚小公園で開催され、地元の良いもの、美味しいものが集結する。

【MOA自然農法の会】
朝市限定出店。無農薬野菜なのにリーズナブル。この日は甘みが強い葉付きの向陽人参がイチオシ。
住所: 静岡県伊豆の国市浮橋1606-2
TEL: 0558-79-1114

【小澤商店】
網代から出店。無添加の天日干しにこだわる干物店。
住所: 熱海市網代454-7
TEL: 0557-68-0626

【みなみ製菓】
惜しまれつつ、店舗は2年前に閉店したが、朝市限定で出店している。市内のみならず県外からもその和菓子のファンがやってくる。

【ローザロッソ】
熱海市民に人気のイタリアンの朝市限定メニューが大人気。中でも、イタリアンシェフが手がけるコロッケは一級品。早起きすれば、幸せの朝ごはんにありつける。
住所: 熱海市伊豆山986-22
TEL: 0557-48-6480


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141272.html

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石川屋

昭和年23年創業の町中華。通にこと愛されるのは、4種のチャーシュー。2代目が研究を重ね、黒豚、もち豚、豚トロ、そして、アグー豚のバラ肉の極上チャーシューを生み出した。これらが鎮座したラーメンはたまらない一杯。そして、このお店に15年ほど通っていたのが伝説の名優・高倉健さん。人気のオムライスを健さんもお気に入りだった。秘伝のソースがたっぷりかかった個性派オムライスは伝説の俳優をもとりこにした。
住所: 熱海市銀座町9-3
TEL: 0557-81-3075


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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三木製菓

住宅街の路地裏にひっそり佇む、地元民が愛するお土産の定番のお店。創業は昭和24年。地元民の幸せなおやつ「猫の舌」は、新鮮なバターとタマゴをたっぷりと使った素朴な焼き菓子。繊細な口どけと味わいは、文豪・谷崎潤一郎も愛したと言う秋・冬限定の「バームクーヘン」は通の人気商品。周りのアイシングにはラム酒を忍ばせ、ちょっぴり大人な味わい。
住所: 熱海市渚町3-4
TEL: 0557-81-4461


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141274.html

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網代イカメンチ

古くから漁港として栄えてきた熱海市の南地区・網代の郷土料理。イカが大漁だったため、そのイカを使った歴史ある家庭料理が今では地元のお店で味わえる。

【味里 本店】
お店で網代イカメンチを出した元祖と言われる店。こちらのでは、ミンチにしたイカに刻んだゲソを加え、パン粉を具材のつなぎに使う。お店や家庭によっては、ここにアジのすり身などを加える。
住所: 熱海市網代627-208
TEL: 0557-67-4000


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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喫茶ボンネット

昭和27年創業。三島由紀夫も通った路地裏の渋い喫茶店。戦後、マスターは銀座にあったアメリカ軍の将校クラブで働いていた。その時出会ったハンバーガーに衝撃を受け、その後、ソースを改良し、日本人好みの甘辛に仕上げ、自分のお店で再現している。
住所: 熱海市銀座町8-14
TEL: 0557-81-4960


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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滝知山展望台

伊豆スカイラインの起点「熱海峠インターチェンジ」から約3km走った先にある熱海市民自慢の絶景スポット。展望台から望むのは、熱海市中心部と相模湾、さらに駿河湾と富士山、360°の大パノラマ。駿河湾が茜色に染まる夕暮れ時が熱海市民のイチオシ。


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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和田たばこ店

ただのタバコ屋さんではなく、全国からレトロゲームマニアが訪れる。昭和の子供たちがここで少年に戻る。別館もあり、中はまるでレトロゲームの博物館。元々、地元の温泉旅館で使われていたものを、元ゲーム会社勤務のご主人がメンテナンスしながら現役稼働中。未来に残して欲しい通なアミューズメントスポット。
住所: 熱海市昭和町4-27
TEL: 0557-83-6000


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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村越魚店

魚の美味しい街の中でも高評価。市民が日常に魚を買うお店。創業からおよそ半世紀。ズラリと並ぶお刺身が、常連さんたちのお目当て。カジキマグロのあら煮等、日替わりのお惣菜も極上。幻の逸品と言われるのが、新鮮なアジの酢締めと生のアジ寿司の食べ比べ。地アジの美味しさを知り尽くした魚のプロだからこそ出来る技。
住所: 熱海市中央町7-4
TEL: 0557-82-4087


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
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熱海のプリン

熱海で有名なプリンというと、最近では「熱海プリン」が有名だが、以前から市民に長年愛されているプリンがある。

【熱海プリン】
2017年オープン。近年人気の熱海の中でも、一番の行列店。昔懐かしい牛乳箱をイメージしたボックスに、定番6種入り。テレビなどに度々登場し、このプリンの食レポをした芸能人は数知れず。
住所: 熱海市田原本町3-14
TEL: 0557-81-0720

【茶千】
昭和48年創業の静岡茶専門店。熱海では有名な名物店主のいる店。熱海市民に長年愛されるプリンを求めて地元の方々が訪れる。「熱海のプリン」は昔ながらの素朴なプリン。モンブランペーストとホイップクリームが味わい深く、ほろ苦のカラメルソースにも懐かしさが香る。テイクアウト専用で450円とリーズナブル。
住所: 熱海市咲見町7-48
TEL: 0557-83-1919


『出没!アド街ック天国』(テレビ東京・毎週(土)午後9時)
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20201205/141282.html